REPORTS | 第1戦 富士スピードウェイ

FIA-F4 選⼿権 第1 戦 決勝上位コメント


第1戦 チャンピオンクラス優勝 鈴⽊ ⽃輝哉【#29 TGR-DC RS F4】

鈴⽊ ⽃輝哉

「去年からは考えられない結果です。速くなるためにシーズンオフの間にいろいろと努⼒してきたことが実って、本当に良かったと思います。前の2台がストール気味で出遅れたことで、スタートでトップに上がれたことが、まずはキーポイント。スタートで以外では、ジャンプアップはなかなかできないので。その後、4周⽬あたりからタイヤがきつくなって、あせりから⼀度トップを譲ることになりましたが、SC(セーフティカー)リスタートでうまく再逆転に成功した後は、梅垣選⼿を徐々に離すことができました。もっと中盤のペースが上げられるよう、改善していきたいです。富⼠はホームコースで⾛りこんでいるので、ここでの5戦は全部勝てるよう頑張ります」

第1戦 チャンピオンクラス2位 梅垣 清【#28 TGR-DC RS F4】

梅垣 清

「スタートは悪くなく2位に上がることができて、6周⽬にはトップに⽴つことができたものの、その瞬間から若⼲ペースがきつくなり、後半はさらにきつくなりました。バトルの⾯でもチームメイトと何度か競り合った中で、若⼲負けていました。そんな課題の残るレースでしたが、練習から着実に前進できている感じはあって、そこは良かったです。明⽇(第2戦と第3戦)はまたコンディションも変わると思うので、クルマもドライビングもしっかりアジャストさせて、絶対優勝したいです」

第1戦 チャンピオンクラス3位 森⼭ 冬星【#43 JMS RACING with B-MAX】

森⼭ 冬星

「スタートは全然良くなくて1台にオーバーテイクを許すことになりましたが、その後すぐに抜き返すことができたのは良かったです。その後も冷静にレースができていたと思います。去年チャンピオンになったB-MAXで戦う以上、⾃分も今年はチャンピオンを獲るしかないという気持ちでいます。今後のレースも、しっかりと戦っていきたいです」

第1戦 インディペンデントクラス優勝 KENTARO 【#55 baum beauty clinic】

KENTARO

「去年初めて優勝したのも富⼠で、今年も初戦で優勝することができてすごく嬉しいです。スタートは良かったという感触があって、気づいたら2番⼿までに浮上していました。でもその後に今⽥さんに抜かれて、やっぱり今⽥さんは速いなと思いました。その今⽥さんに再び最終コーナーで近づいて、スリップに⼊って抜き返すことができたのは良かったです。(予選)4位スタートから優勝まで漕ぎつけられたのは、今後に向けての⾃信に繋がります。明⽇の2戦もなんとか優勝できるよう頑張ります」

第1戦 インディペンデントクラス2位 今⽥ 信宏【#44 JMS RACING with B-MAX】

今⽥ 信宏

「シーズンオフに股関節の⼿術をした影響で今年はとにかく⾛りにキレがなくて、予選も⼀⽣懸命⾛ったのに7位留まり。ただレースに関しては経験でカバーできる部分もあると思っていたところ、スタートでジャンプアップすることができて、その後KENTARO選⼿との数度にわたるバトルを経て、どうにかこうにか2位で終われたという感じです。今後も経験を活かして頑張りつつ、後半戦に向けて⾝体のキレを戻していきたいです」

第1戦 インディペンデントクラス3位 中島 功【#10 Rn.SHINSEI.MCS4】

中島 功

「ポールポジションからスタートすることになり緊張も多少ありましたが、慎重に⾏き過ぎたことで少し失敗しました。たぶん、6番⼿くらいまで後退したと思います。でもその後、なんとか混乱をすり抜けながら徐々に順位を取り戻し、なんとか3位でゴールすることができました。スタートから順位を落とすことになりましたが、今回の⽬標はポイントを獲ることだったので、3位は良い結果。明⽇(第2戦と第3戦)も引き続き、表彰台を⽬標に頑張ります」

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